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2009年8月 6日 (木)

視察ツアー

NPO法人 市民活動支援会の主催する「在宅安心ネット委員会研修・視察ツアー」に参加してきました。病院ボランティアのつながりからお声を掛けていただきました。在宅医療や地域連携システムが進んでいる栃木市の医療介護複合体などを視察

Dvc00033_2 Dvc00027_2 初めての栃木市。蔵の町です。

参加者はお医者さん、看護師さん、ボランティア仲間、福祉協議会の方、病院関係者、福祉関係者など。

さまざまな年代の方が参加していました。みんなで30人以上です

朝7時に出発して、さまざまな施設の見学と栃木市の福祉課の方のお話や、地域連携に力を入れていらっしゃるグループの代表の方のお話など盛りだくさんでした。

Dvc00029 少し、蔵の町を散策することもできました。

本当に沢山の蔵が残っているんですね。

知らなかった

とってもステキな町でした。しかも天気は晴れカンカン照りでした。

暑いし、長いバス旅でしたが、なんといってもメンバーはお医者さんや看護師さんも多くいたので、何があっても安心だよ~なんて笑いながらの旅でした。頼もしい

働く環境が違う私ですが、このツアーに参加することで学ぶことが多くありました。それは自分自身の問題でもあり、家族の問題でもあり、自分が住む地域の問題でもあるということ。安心して、高齢者や障がいをお持ちの方が住める社会作りには欠かせないことでした。

栃木市役所の福祉担当の方の言葉が印象的でした

まずは、役所にくる市民のことを「お客さま」と呼んでいたことです。そういう気持ちを持って接しているんだなと。

福祉課には番号のついたカウンターしかなく、訪れた人はどこのカウンターに行って相談してもいいそうです。普通は相談内容によって行くカウンターを選ばなければいけないのですが、ここは相談内容によって職員のほうが変わる・・。「動くのはお客さまじゃなくて自分達職員」だと。

温かい気持ちを感じました。だからこそ、医療・福祉・行政そして地域の人々がうまく連携しているんだなと思いました。

私もその先にあるもの、家族や自分自身の将来、地域社会など意識しながら、できることから協力していきたいなと思った1日でした。

Dvc00032 最後は、

益子焼の益子に立ち寄ってくれました。

焼き物を見て、散策。

ちょっと優雅な気分になり旅は終わりました。

長い1日でしたが、さまざまな年代の方との交流により充実した日でした。

ありがとうございました!

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