看護学生の感想から
先月講義をした看護学院の学生さんにアンケートをお願いしていました。
アンケートはなるべく講義のたびにお願いしています。次の講義に活かすためにも![]()
今回は講義のアンケート+実習後の感想を裏に書いてもらいました。
ということで、実習が終わって、先日アンケートを受け取りました。
一緒に学んだマナーをどう活かすことができたか、大変だったこと、もっと上手になりたいことなど接遇に絡めて書いてもらったのです。
一年生は初めての実習です。
素直な言葉が沢山並んでいました。
「コミュニケーションが難しく感じた」
「言葉遣いがうまくできなかった」
「お辞儀・あいさつ・笑顔を練習しておいてよかった」
先輩の話を聴く態度や立ち方などもお話しましたので、そこを気をつけてくれた学生さんもいました。
感想の中にこんなことも書いてありました。
「笑顔は大切だということと併せて患者さんの笑顔も看護師の癒しになっているんだと感じました」
「患者さんからのお礼の言葉に自分は本当に応えられていたのだろうか、素直に受け止めていいのだろうかと思ってしまった。でも、この言葉でやりがいと意欲をもらった」
経験に勝るものはないと思います。出来なかった自分への悔しさや患者さんからの温かい言葉、看護師という立場、社会にでることとは。たくさんのことを学んだのではないでしょうか。
私にももちろんそういう時期がありました。いまでもまだ勉強すべきことが多くありますね![]()
次回、11月にもう一度講義をします。この感想から見えた皆さんの気持ちや不安に応えられるような内容にしていきたいと思っています。
それが私にできること![]()
一生懸命頑張る学生の皆さんに応えることです![]()
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