打ち合わせのため、東京日帰りをしてきました。
今日は朝から強風と雨
、新幹線や電車が心配でしたがなんとか行くことができました。
日帰りなので、とくにどこかに寄ることもなく仕事だけで帰ってきたのが残念でした
ゆっくり行きたいものです
これから研修などが増える時期ですが、いろんな打ち合わせをする中で日本語の大切さをあらためて考えるようになりました。
ビジネスマナーではよく、報告・連絡・相談などのお話をします。報告は結論から・・話は簡潔に・・と。忙しいビジネスの中ではやはり何を伝えたいのか要点は何なのか、結論を先に重要事項を先に、緊急なことを先に、もちろん大切なことだと思っています。
その反面、プライベートやお客様、病院ボランティアの患者さんへも同じ対応をしていないかなと
一生懸命、理由や経過から話してくれているのに、「~ということですね」「つまり~ということですか?」
たとえば、病院に来た方に、
「あのね、昨日ね救急できて、また今日ちゃんと診てもらったほうがいいということで言われて予約してきているんだけど・・私じゃなくてうちのおばあちゃんなんだけど先にきて、もう診察室にいると思うんだけど・・内科はどこかしら?」と話されたら?
結局は内科の場所を知りたい。そういう結論ですが・・・
最後まで聞かずに、「また今日も診てもらったほうが・・」くらいの時点で「何科ですか?」「内科はあちらです」と答えてしまっている・・・としたら日本語の良さを半減させてしまっているような気がします。
英語が表すように主語があって結論・・すぐに言いたいことがわかっていいのですが、日本語の結論が最後にくるということによって「その間にあるその人の人生や考え、そこまでのドラマが」たくさんつまっていると思うのです
ここに日本語の良さがあるのかなと。
「そんなことがあったんですね、大変でしたね。そうですか、それで内科に行きたいのですね・・」なんてちょっと会話が生まれたり安心につながったり
その良さは大切にしていきたいとあらためて自分の今までを振り返って思いました。
なのに、難しいですね
いろんな表現に気づいたり、察したりすること、行間を読むことをしないと、人を傷つけてしまったり悲しませてしまったりしてしまいます。優しい気持ちをもてる人になりたいと思います
日本語の大切なことを知った上でビジネスにはビジネスに必要な知識を身につけていくことを私自身がしっかり感じながら伝えていきたいです。
私なりに考えた日本語の大切さでした
最近のコメント