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2007年6月19日 (火)

医療の世界のサービスとは・・

来月、地元の総合病院の接遇研修をすることになりました。

打ち合わせをして参りました。医療の世界でも今は「接遇」について真剣に取り組んでいらっしゃいます。私の想像以上に、いろいろな取り組みをされていて心動かされました

それと同時に切実な現場の悩みも知ることが出来ました。

どんな仕事・分野でも根底にながれるホスピタリティの「」の部分は同じと思っていますが、それは言葉で言うのは簡単なことです。

マンニング不足、従業員数が500名以上の職場、常に生と死と向き合う現場、救急対応での接遇とは・・?など沢山の問題を抱えていました。接遇研修は毎年何度も行っていて、知識は皆さんあるそうです。マンネリ化してきている・・ともおっしゃっていました。実際に打ち合わせでお会いした、各部門の接遇担当の方々は本当に病院を良くしていこう!という気持ちが強く、一生懸命でした。

私は頂いた任務の重さをしっかりと受けとめ、どうしていけば良いか、一緒に考えていきたいと思います。どんなところに問題があるのか、まずはふらっとチェックに行ってまいります☆

サービス業の世界では「CS」=顧客満足度、「ES」=従業員満足度などといいますが、医療の世界では、これに加えて「PS」=患者様満足度というものがあります。

心の部分現場での実施具体的に示すことができなければ、きっとまた同じことの繰り返しなのかもしれません。いろいろ考えて実りある研修会にしたいと心から思うのでした。

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コメント

本日有我先生の講義を受講させていただいたものです。たまたまこのブログを見つけてびっくりしました!嬉しかったです!

障害のある人もない人も高齢者でもなくてもみんなに楽しいことを楽しめる世の中になって欲しいと強く思いました。介護福祉士のような国家資格がなくても、この講習をたくさんの人が体験することによって、変わっていけると思いました。

私は近々札幌に引越しをするのですが、札幌ではインストラクターになるための講習は受けられませんか?サービス介助士の講習もまだないようなのですが?

投稿: yufu | 2007年6月23日 (土) 21時34分

))yufuさん
コメントありがとうございます!
驚きましたが、とても嬉しかったです。今回はPCを持ってきていたので、コメントを読むことができました。yufuさんのおっしゃる通り、国家資格ではありませんが、高齢者をはじめとして、沢山の方々のお手伝いができるようになるこの資格はとても素晴らしいものだと思っています。「心」をもってすぐに手を差し伸べられる人が増えれば、思いやりがある住みやすい社会になると思います。
私ごとですが、インストラクター講座は東京で受講しました。はじめにもお話しましたが、拠点は福島県ですので、インストラクター資格を取った後も地方にいます。確かに東京のお仕事が多いのですが、もちろん地元での講義、東北地方の講義があれば行く機会もあります。この資格がどんどん広まっているので、活躍の場はますます増えていくのでは?とも思っております。私は登録インストラクターなので、札幌に支部があるかや詳しいことはわからないので申し訳ないのですが、チャンスがあれば是非インストラクターに挑戦して活躍していただきたいなと思います!
では、また明日もどうぞよろしくおねがいします。
本当に、ブログにまでたどり着いてくださってありがとうございました!!

投稿: utako | 2007年6月23日 (土) 23時24分

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